ton-tech-ton

Alfredでcodicの検索をする

python, tool

最近codicというサイトがブログで紹介されたりして気になってる人が多いみたいです。

命名するという行為 – 林檎の木

自分は結構前に一瞬使ってみて、単語が少ないなーと思って使うのをやめたのですが、最近はだいぶ単語数も増えてきてるみたいです。

なのでまた使ってみようと思い、さくっと検索できるようcodic用にAlfredのWorkflowを作成しました。

ton1517/alfred-codic-workflow

Codic.alfredworkflowをダウンロードしてください。

こんな感じで使うことが出来ます。

gitのサブコマンドを自分で作る

git, python

この記事はGit Advent Calendar 2013の12日目の記事です.
前日は@sonotsさんのgit current-branch, git fetch-pulls, git pull-dry-run など git alias ネタでした.

gitはコマンドを実行するとき,まずgit --exec-pathのパスの中からコマンドを探し,なければユーザーのPATHの中からコマンドを探して実行します.

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$ git --exec-path
/usr/lib/git-core

そのためPATHの通った場所にgit-コマンド名という実行ファイルを置くだけでユーザーが自由にサブコマンドを作れる便利な仕組みとなっています.

ということで,pythonでgitのサブコマンドを作ってみました.

git-ls-date

ton1517/git-ls-date

このサブコマンドはファイルを最初にコミットした日付と最後にコミットした日付(とそのハッシュ)を表示するコマンドです.

Pythonのコマンドラインオプションパーサーライブラリdocopt, schemaを使う

python

Pythonには標準でコマンドラインオプションを解析するモジュールがついてるんですが、 愚直に書いてるとすごくだらだらと長くなってしまうし、ぱっと見わかりづらいですよね。
それにPython2.7以上とかだったりで、結局古い方のモジュール使わないといけないし・・・とか。

そこで簡単にオプションをパースできるdocoptとschemaについて紹介します。