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For 10月, 2011

wonderflがFlashPlayer11に対応!

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ようやくwonderflがFP11に対応した!
これでFP11の新機能がいっぱい試せるね!

ってことで、2つですが、FP11の新機能を試してみたのでサンプルをwonderflにあげときました

removeChildren()

まず一つ目はremoveChildren()メソッド
子を全てremoveChildしてくれます

引数をとることもできます

removeChildren(0, 10);

とすると、0番目から10番目までの子をremoveChildしてくれます

クリックするとremoveChildren()が実行されます

FP11の新機能 removeChildren() – wonderfl build flash online

pauseForGCIfCollectionImminent

2つ目はpauseForGCIfCollectionImminent()メソッド
このメソッドは引数に閾値を与えて実行することで、GCを発動させることができます
値は0から1の範囲でデフォルトは0.75です
0に近いほどGCが発動しやすく、1に近いほど発動しにくくなります

右クリックしてShow Profilerを選ぶとわかりやすいプロファイラーがでてきます
スライダーを動かして0に近い値にしてボタンをクリックするとGCが発動してるのが分かると思います

FP11の新機能 pauseForGCIfCollectionImminent() – wonderfl build flash online

とりあえず2つだけ上げましたが他にもいろんな機能があるのでそのうちだれかがあげてくれるでしょうw
FP11の機能を使った作品はFlashPlayer11というタグにまとめられてます
きっとそのうちすごい人がStage3Dをつかったすごい作品をあげてくれたりすると思います!w
みんなもどんどん作品あげてってね!

FlashDevelop4 RC1 & AIR3 でAIR for iOSを試してみた

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2011年10月4日、ついにFlash Player 11 と AIR 3 が出ましたね
FP11最大の目玉である3D機能とそのGPUレンダリング、その他にも地味に嬉しい新機能がいっぱいです
新機能の詳細は以下のリリースノートを御覧ください
Flash Player 11 および AIR 3 リリースノート

また少し前にFlashDevelop4のRC1がリリースされました
馬鹿全 – FlashDevelop4.0.0 RC1 リリース

このバージョンからAIR モバイルプロジェクトのテンプレートが追加されました
このプロジェクトを選択すると、AndroidとiOS向けのAIRを作成することができます
できればAndroidも試してみたかったのですが持ってないので、今回はAIR for iOSに絞って手順を紹介していきます

この記事で試した環境はWindows7 + Flex 4.5.1 SDK + AIR 3.0 SDK + FlashDevelop4.0.0RC1 + iPhone4 iOS 4.3.5 です

この記事を実際に試すには、有料のApple iOS Developer Program に登録する必要があります

こちらの記事も参考にするといいかもしれません
AIR2.7でAIR for iOSを試してみた

ちょっと長いので覚悟してくださいw

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