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Ubuntu10.10 – Java, Flex4 SDK インストール –

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UbuntuにJavaとFlex4SDKをインストールする

Javaのインストール

インストール

SunのJDKをインストールしたい
デフォだとリストにないので、追加する

sudo vim /etc/apt/sources.list

として

## Uncomment the following two lines to add software from Canonical's
## 'partner' repository.
## This software is not part of Ubuntu, but is offered by Canonical and the
## respective vendors as a service to Ubuntu users.
# deb http://archive.canonical.com/ubuntu maverick partner
# deb-src http://archive.canonical.com/ubuntu maverick partner

# deb http://archive.canonical.com/ubuntu maverick partner
# deb-src http://archive.canonical.com/ubuntu maverick partner

この二つのコメントアウトを外す

一回updateして

sudo apt-get update

インストール

sudo apt-get install sun-java6-jdk

確認

試しに実行してみる

適当なとこでMain.javaを作る

public class Main{
        public static void main(String args[]){
                System.out.println("hoge");
        }

}

Main.java

書いたら、コンパイル

javac Main.java

Main.classができたら、実行

java Main
hoge

と出たらおk

Flex4 SDKのインストール

(参考:How to install and set up Adobe Flex SDK on Ubuntu linux « SteveLove.org)
how to に忠実にやってみます

インストール

ここらへんからzipを落としてくる
Download Flex 4 – Flex SDK – Adobe Open Source
Flex用のディレクトリを用意する

sudo mkdir /opt/flex

解凍

unzip flex_sdk_4.zip -d tempflex

解凍したものをさっき作ったディレクトリに移動する

sudo mv tempflex/* /opt/flex/

移動して確認

cd /opt/flex
ls

ちゃんとできてたら、次はパスを通す

vim ~/.bashrc

一番下に、以下を追加して保存

export PATH=/opt/flex/bin:$PATH

一回ターミナルを終了して、もっかい入りなおしてからパス通ってるか確認

mxmlc -help

こんなん出てきたらおk

Adobe Flex Compiler (mxmlc)
Version 4.1.0 build 16076
Copyright (c) 2004-2009 Adobe Systems, Inc. All rights reserved.
...
...

確認

試しに実行してみる
Main.asを書く

package {

	import flash.display.Sprite;

	public class Main extends Sprite {

		public function Main():void {
			graphics.beginFill(0xff0000);
			graphics.drawCircle(100, 100, 100);
			graphics.endFill();
		}	
	}	
}

コンパイル

mxmlc Main.as

Main.swfができてるはず
ウェブサーバー立ててたらこれを公開ディレクトリに置いたりしてブラウザから見れたらおk

Ubuntu10.10でストリーミングサーバー -gnump3d-

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せっかく自宅鯖立てたし、どこからでも鯖にある音楽を聴けるようにする

入れるのはgnump3d

公式サイトから落としてきて解凍
パスワード認証したい人は、3.0からできなくなってるので2.9.9.9を落とす

wget http://savannah.gnu.org/download/gnump3d/gnump3d-3.0.tar.gz
tar zxvf gnump3d-3.0.tar.gz
cd gnump3d-3.0
sudo make install

でインストール

そのままインストールしたら文字化けしちゃったので、文字化け対策
(参考:[linux] ストリーミングサーバーいろいろ « 雑記帳)

Jcode.pmがない人は先にインストール

sudo perl -MCPAN -e shell
cpan[1]> install Jcode

/usr/share/perl5/gnump3d/readtags.pmを編集

sudo vim /usr/share/perl5/gnump3d/readtags.pm

use strict;と書いてある下にuse Jcode; を追加

    $TAGS{'ARTIST'} = $tag->{ARTIST}   || "";
    $TAGS{'TITLE'}  = $tag->{TITLE}    || "";
    $TAGS{'ALBUM'}  = $tag->{ALBUM}    || "";
    $TAGS{'YEAR'}   = $tag->{YEAR}     || "";
    $TAGS{'COMMENT'}= $tag->{COMMENT}  || "";
    $TAGS{'TRACK'}  = $tag->{TRACKNUM} || "";
    $TAGS{'GENRE'}  = $tag->{GENRE}    || "";

と書いてあるところを消して以下を追加

    $TAGS{'ARTIST'} = Jcode::convert($tag->{ARTIST}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{ARTIST}), "z")   || "";
    $TAGS{'TITLE'}  = Jcode::convert($tag->{TITLE}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{TITLE}), "z")    || "";
    $TAGS{'ALBUM'}  = Jcode::convert($tag->{ALBUM}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{ALBUM}), "z")    || "";
    $TAGS{'YEAR'}   = Jcode::convert($tag->{YEAR}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{YEAR}), "z")     || "";
    $TAGS{'COMMENT'}= Jcode::convert($tag->{COMMENT}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{COMMENT}), "z")  || "";
    $TAGS{'TRACK'}  = Jcode::convert($tag->{TRACKNUM}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{TRACKNUM}), "z") || "";
    $TAGS{'GENRE'}  = Jcode::convert($tag->{GENRE}, 'utf8', &Jcode::getcode($tag->{GENRE}), "z")    || "";

これで文字化け対策はおkなはず

このままだとinit.dにファイルが置かれてなくてdaemonで起動できないのでdebianのものを置く

sudo cp rcfiles/debian /etc/init.d/gnump3d
sudo chmod +x /etc/init.d/gnump3d

起動
sudo /etc/init.d/gnump3d start

これで起動できたはず
デフォルトポートは8888なので、http://hostname:8888でアクセス

ubuntu起動時にgnump3dを自動起動したいときは

sudo update-rc.d gnump3d defaults

と打つと自動起動するようになる
自動起動をoffにするときは

 update-rc.d -f gnump3d remove

gnump3dのconfigファイルは
/etc/gnump3d/gnump3d.conf

テーマやhtmlなどは
/usr/share/gnump3d/

perlのファイルは
/usr/share/perl5/gnump3d/

Ubuntu 設定

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Ubuntu10.10インストール

Linuxをいじるのははじめてだからわからないことだらけ
とんちんかんなことやってたら誰か突っ込んでください

インストール時の設定は指示に従って進めるだけで終わった
インストール時にOpenSSHとLAMPも一緒にいれといた
OpenSSHはSSH接続するために必要なもの
LAMPはApache,MySQL,Perl,PHP,Pythonをまとめたものらしい

一つインストール時の罠が・・・
ユーザー名は短すぎるとだめらしい
最初ユーザー名3文字で設定してインストールしたんだけど、インストール後ログインしようとすると、
ユーザー名かパスワードが間違ってます って言われた・・・
ユーザー名とパスワードは6文字(?)以上じゃないとダメらしい
せめて警告くらい出して欲しかった・・・

初期設定

Ubuntu入れてとりあえずやったこと

文字化け対策

sudo nano ~/.bashrc
と打ってファイルに以下を追加する
case $TERM in
linux) LANG=C;;
*) LANG=ja_JP,UTF-8;;
esac

・sudo は管理者権限でごにょごにょしたいときに使うコマンド
・nano はデフォルトのテキストエディタっぽい
・bashはコマンド入力してるシェルのこと rcがつくとだいたい設定ファイルってことらしい
管理者権限で、ホームディレクトリにある.bashrcを編集する という意味

追加した文字列の意味は、
TERM=端末 では、
linuxなら、LANG=C Cはデフォルトという意味らしい つまり英語になる
その他なら、日本語でUTF-8にする

vimインストール

vimっていうテキストエディタが好きなのでvimにする
デフォだとvim-tinyっていうしょぼいvimしかはいってないっぽいのでちゃんとしたvimを入れる
sudo apt-get install vim
これでvimのパッケージを探して勝手にインストールしてくれる 便利
vimの設定をいじりたいときは、ホームディレクトリの.vimrcをいじる(ないときは作る)

IPの固定

IPアドレスが固定されてないので固定する
ルーター側で固定できるんだけど、せっかくなのでUbuntu側で
sudo vim /etc/network/interfaces

iface eth0 inet dhcp
ここを、以下のように変更&追加
iface eth0 inet static
address 192.168.0.3
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1

・address アドレスを自分で決める
・netmask gateway ルーター側の設定の通りに

再起動して、ifconfigと打って指定したIPアドレスになってればおk

DNSの設定

DNSのアドレスを設定する
これがないと、名前解決してくれない
IP直打ちの人はいらない?

sudo vim /etc/resolv.conf
で、ネームサーバーのアドレスを書く
うちはルーターがごにょごにょしてくれるので、ルーターのアドレスを書く
nameserver 192.168.0.1

Google Public DNSの「8.8.8.8」か「8.8.4.4」を設定してもいいのかな?

NTPのインストール

Network Time Protocol – Wikipedia
NTPインスコしとけば時刻が正確になる
sudo apt-get install ntp

sudo vim /etc/ntp.conf
で、
# You do need to talk to an NTP server or two (or three).
#server ntp.ubuntu.com
この部分の下にサーバーを追加
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
なんで3つ同じの書くかってのはここ参照
NTP で時刻合わせ | 自宅サーバー Debian/Ubuntu

パッケージアップデート

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
とすればインストールされてるパッケージを全て最新にできる
でも既に最新だった

サーバー買った

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きまぐれで、鯖の勉強でもするかってことで鯖買った
買ったのはこれ
ProLiant ML110 G6 (Core i3-530/2GB/SATA160GB) 5100780-AVCN
5000円割引で1万8千円
最初は自作しようと思ってたけど、物欲にまみれてこれ以上安くすることができなかったw
メモリとHDDはあとから追加予定

入れたOSはUbuntu10.10 Server Edition x64
10.04LTS(長期サポート版)の方がいいかなーと思ったけど、勉強用だしまぁいいか

ISO落として、さぁCDに焼くかってところで、CDないことに気付いた
じゃあUSBメモリに入れてやろうと思ってググってたらこんなの見つけた
窓の杜 – 【REVIEW】さまざまなOSのインストール“USBメモリ”を手軽に作成できる「UNetbootin」
勝手にネットからOS落としてきてUSBメモリに入れてくれるらしい
俺はもうISO落としてたからISOからやったけどw

Ubuntuとの格闘はまた次回!

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