Archive

For the 作ってみた category

ASDocをDashで見れるようにするツール & ActionScript3.0リファレンスガイド日本語版のDocsetを公開した

No Comments

asdoc-ja-docset

気を抜くとすぐにブログ書くのを忘れます。お久しぶりです。

前からやろうやろうと思ってたことを、下の記事をみて思い出しました。
Dash で Ruby リファレンスマニュアル (日本語) を閲覧するためのツールを作成しました
Dash 用 Ruby リファレンスマニュアル (日本語) を 2 クリックでインストールできるようにしました

みなさんDashっていうツール知ってますか。
Dash – Documentation Browser, Snippet Manager – Kapeli
いろんな言語のドキュメントを一括で検索できるMacのアプリなのですが、これがかなり便利。
ショートカットキー一発で検索できるのでブラウザとエディタを行ったり来たりしなくてすみます。

すごく便利なんですが、一つ問題が。
それは英語のドキュメントしかないことです。
英語読めっちゅー話なんですけど、やっぱり日本語のドキュメントあるならそっち見たいじゃないですか!

ということでActionScript3.0リファレンスガイド 日本語版をDashで見れるようにしました。

asdoc-ja-docset by ton1517

Dashをインストールしてから、上記のページ内の[add to dash]ボタンを押すか、下のボタンを押せばDashに追加できます。

add to dash

追加できたらDashのDownloads一覧に表示されるので、Downloadボタンを押せばOKです。
たまに失敗することがあるのでそのときはもう一回Downloadボタンを押してみてください。

あとついでにライブラリや自分で作ったASDocをDashで見れる形式のdocsetに変換するツールも作りました。

ton1517/asdoc2dash · GitHub

最近のasdocコマンドで作られたASDocならちゃんと変換できる、はず、です。

PyPIに登録したので、インストールは

pip install asdoc2dash

または

easy_install asdoc2dash

でインストールできます。
どうしても自分で入れたい人は

git clone git://github.com/ton1517/asdoc2dash.git
cd asdoc2dash
python setup.py install

でおkです。

どうやって使うかというと、
mylibという名前のライブラリのASDocをDashに登録したい場合
ASDocのindex.htmlのあるディレクトリが /path/to/mylib/doc だとすると

asdoc2dash --name mylib --docdir /path/to/mylib/doc --add-to-dash

でDashに登録できます。
他のオプションはヘルプ見てください。

これでAS3のいろんなライブラリが全てDashで見ることができます!神!

Qiita 2-day Hackathon で「Hubstar」を作るまで

1 Comment

2月2日から3日にかけて開催されたQiita 2-day Hackathonに参加してきました。

その時その時の様子はQiita公式のブログにまとめられています。
スペシャルゲストも登場して盛り上がったQiita 2-day Hackathon総まとめ!

自分は1人で行く勇気がなかったので同じ大学の先輩を誘って2人で参加しましたw
自分達以外にも何人か大学生がいたようです。

今後ハッカソンに参加した際に活かせるよう、自分たちが何をどのように作っていったのかまとめてみました。

Continue reading this entry »

2013年 あけましておめでとうございます

No Comments

皆さん、2013年になりました。
あけましておめでとうございます。

今年は巳年です。
僕は巳年生まれなので年男ですね。
もう今年で24とは・・・心はまだ18歳なんですけど。

毎年1年間を振り返ると、何も成長してねえなーと思っちゃいますね。
まぁ何したか覚えてないだけですけど。

よーーく思い出してみると色々してますね。
インターンシップにいったり
Objective-C勉強してiPadアプリ作ったり
Pythonやってみたり、Perlやってみたり
あ、大学を卒業して大学院生になりましたね。
同じ大学なのであまり変わった感じはしないけど。

やっぱりそろそろhtml,css,jsを勉強しないとダメですね。
今年の目標はこれにしようかな。

あ、今年は就活しないといけません。誰か会社にいれry

2012年は尊敬できるFlasherの方や、素敵な先輩と出会えて良い年でした。
本当に人脈に恵まれてると思います。

まぁ何も考えずにぐだぐだ書いてみたけど特に意味はなく、
一番言いたいのは久しぶりにFlash書いたよってことですw
新年なのであけおめFlashです。

Happy 2013 – wonderfl build flash online

最近miimっていう、なんか作りたい学生のためのグループをやっておりまして。
その中で、みんなで集まって各々で蛇のロゴとかデザインとか1時間くらいで書いてみようっていう企画をやりました。
第一回 ロゴづくり in ハングアウト
この中で考えた案を、せっかくなので具体的にコードに書き起こしました。

やっぱりFlashが一番楽しいですね。
今年はAS4の情報が出てきそうなので楽しみです。誰だオワコンとか言った奴は。
オワコンだろうがなんだろうが好きな言語は好きなんですよ。
まぁ他の言語もやるけどね!

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

<追記>
ソースをgithubにアップしました
ton1517/Happy2013 · GitHub https://github.com/ton1517/Happy2013

プログラムを任意の秒数止めるWorkerのサンプル作った

1 Comment

はいタイトルの通りです
Workerを使って、任意のコード中で任意の秒数だけプログラムをストップさせることができます
Java分かる人は、Thread.sleep()と同じです

Workerで何できるかなーって考えてたら唐突に思いついた
Workerは非同期処理のためのものだけど、実は同期処理できるんです

プロジェクト一式ははgitにあげました
Flash Builder 4.7 でインポートしてください
ton1517/Waiter · GitHub

クラスは3つしかありません

  • テスト用のドキュメントクラス WaitTest.as
  • Workerを意識せずに使用できるようにラップした Waiter.as
  • Workerとして動かす WaitWorker.as

何をしてるか見て行きましょう

Continue reading this entry »

机の上に現れる、不思議な生物 minicry

2 Comments


もう随分と前の話ですが、minicryというものを作りました。
minicryは大学のロボットを作るプロジェクトで作成したのですが、皆複数チームなのに自分は一人でしかもロボットじゃないという・・・w
まずお礼として、アドバイスしていただいた先生、先輩、プロジェクトの皆、デザインを作成していただいた造形大の方ありがとうございました!

Continue reading this entry »

wonderflがFlashPlayer11に対応!

No Comments

ようやくwonderflがFP11に対応した!
これでFP11の新機能がいっぱい試せるね!

ってことで、2つですが、FP11の新機能を試してみたのでサンプルをwonderflにあげときました

removeChildren()

まず一つ目はremoveChildren()メソッド
子を全てremoveChildしてくれます

引数をとることもできます

removeChildren(0, 10);

とすると、0番目から10番目までの子をremoveChildしてくれます

クリックするとremoveChildren()が実行されます

FP11の新機能 removeChildren() – wonderfl build flash online

pauseForGCIfCollectionImminent

2つ目はpauseForGCIfCollectionImminent()メソッド
このメソッドは引数に閾値を与えて実行することで、GCを発動させることができます
値は0から1の範囲でデフォルトは0.75です
0に近いほどGCが発動しやすく、1に近いほど発動しにくくなります

右クリックしてShow Profilerを選ぶとわかりやすいプロファイラーがでてきます
スライダーを動かして0に近い値にしてボタンをクリックするとGCが発動してるのが分かると思います

FP11の新機能 pauseForGCIfCollectionImminent() – wonderfl build flash online

とりあえず2つだけ上げましたが他にもいろんな機能があるのでそのうちだれかがあげてくれるでしょうw
FP11の機能を使った作品はFlashPlayer11というタグにまとめられてます
きっとそのうちすごい人がStage3Dをつかったすごい作品をあげてくれたりすると思います!w
みんなもどんどん作品あげてってね!

AS3 キーボードイベント拡張ライブラリKeyinsを公開しました

No Comments

PCを整理してたら2年前に作ったライブラリが出てきたw
この手のライブラリは皆さん俺俺ライブラリとして作っていることと思いますが、せっかくなので公開します。
MIT Licenseです。

Keyinsとは

キーボードイベントを拡張したライブラリです。
簡単に使えるよう、できるだけシンプルに設計しました。

通常キーボードイベントはKEY_DOWNとKEY_UPだけですが、
KEY_DOWN_FIRST、KEY_DOWN_FIRST_<KEY>、KEY_DOWN_<KEY>、KEY_UP_<KEY>
のイベントが追加されています。
キーを押したままFlashが非アクティブになると、KEY_UPイベントが送出されます。
また、isKeyDown(keycode:uint)メソッドを使用して特定のキーが押されているか調べることができます。
staticメソッドしか使用しないため、どこからでもキーの状態を知ることがができます。

ちなみにKey Inspectorの略です。名前が長いと使うのがしんどくなるので短くしましたw

KEY_DOWN_FIRST

KEY_DOWNイベントはキーが押されている間、常に送出されるイベントですが、
KEY_DOWN_FIRSTはキーが押された時に一回のみ送出されるイベントです。

KEY_DOWN_FIRST_<KEY>

KEY_DOWN_FIRST_は特定のキーが押されたときに一回のみ送出されるイベントです。
例えばKEY_DOWN_FIRST_Aイベントを登録するとAキーが押されたときに一回のみメソッドが実行されます。

KEY_DOWN__<KEY>

KEY_DOWN_は特定のキーが押されたときに送出されるイベントです。
例えばKEY_DOWN_Aイベントを登録するとAキーが押されたときにメソッドが実行されます。

KEY_UP_<KEY>

KEY_UP_は特定のキーが離されたときに送出されるイベントです。
例えばKEY_UP_Aイベントを登録するとAキーが離されたときにメソッドが実行されます。

isKeyDown(keycode:uint)

isKeyDown(Key.A) とすると、Aキーが押されている場合はtrueを返します。
ENTER_FRAMEハンドラーの中でキーが押されているか調べたい場合などに便利です。

Continue reading this entry »

「あ」のうた を作ってみた

No Comments

デザインあ

みなさん デザインあって知ってますか?
NHK教育の番組なんですが、中村勇吾さんが映像監修をされているそうです
色々なデザインを色々な角度から、美しい映像と音楽でみせてくれる素晴らしい番組です

このデザインあのサイトの中に、 「あ」のうたという特設サイトがあるのですが、僕はこれがすごい好きですw

作ってみた

そこで、自分でも作れないかなーと思って 「あ」のうた を真似して作ってみました

「あ」のうた – ah song – – wonderfl build flash online

オリジナルのクオリティが高すぎて挫折しそうになりましたが、なんとか見れるところまで作れました
中途半端な真似っぷりですいません、力尽きました・・・w

曲も真似して作ってみようと思ったんですが、音関係はさっぱりの初心者なので諦めました・・・
代わりにマイクや好きな曲を流せるようにしました
「あ」のうたなのに全然違うものを流しちゃって台無しな感じがしますが許してください><

Flashでスクリーンセーバー作ってみた

No Comments

memo.393 » Blog Archive » [Event][AS]スクリーンセーバー作りました。>>Re-BUILD
このスクリーンセーバーいいなーと思って、自分も作ってみたくなったので作ってみた。

Macのスクリーンセーバーも作りたかったけど、Mac持ってないし検証不可なので断念。
Winに絞って探してたけど、やっぱり上のブログで紹介されてるInstantStormがいいみたい。
無料なので試してみたらWin7x64でも動作。FP10も動いた。すごい。

試しに作ってみたのはこのFlash
使い回しでごめんなさい。。。

This movie requires Flash Player 9.0.0

マウスを動かすと着いてきます。マウスダウンで速くなります。

インストーラー形式
Warp.exe

scr形式
Warp.scr

インストーラー形式の場合は、指示に従ってクリックしていくだけで完了。
scr形式の場合は、C:Windowsの中にぶっこんでください。

スクリーンセーバーの設定から「Warp」を選択
設定から、マウスを動かしたらスクリーンセーバーを終了させるか選択できます。

んーーすごい簡単にできてしまったw

あとは中身次第・・・そこが一番問題なんだけどね・・・
綺麗なFlashを作れたらスクリーンセーバーにしてみたいと思います。

<追記>
InstantStormでは設定やインストール時の説明を自分で書くことができるのですが、日本語を入れると文字化けするようなので注意が必要です。

黒歴史ゲーム その2

No Comments

はい2つ目の黒歴史です

今度は初めてのシューティングゲーム
これも2007年の夏ごろで、同じとある企画で作ったミニゲームです

AS2でよくこんなもの作ったな当時の俺

なんか色々と突っ込みどころ満載ですが、突っ込まないでください ご勘弁を・・・

ちなみにHARDモードは俺もクリアできませんw

This movie requires Flash Player 9

Blue Taste Theme created by Jabox